江戸時代末期の古民家を再生し、カッシーナの家具を置く
  • GENRE
    CUSTOM HOME
  • TYPE
    TIMBER FRAMEWORK METHOD
  • DESIGN IMAGE
    JAPANESE
  • EXTERIOR
    WOOD

INFORMATION

PRICE
総建築費 2000万円台
坪単価 50万円台
SCALE
敷地面積 373.06㎡
建築面積 123.8㎡
延床面積 120㎡
PLACE
愛知県
METHOD
木造軸組工法
DETAIL
耐震補強、古民家再生
COMPANY
宝角建築アトリエ
リノベーション Jan.06.2022

江戸時代末期の古民家を再生し、カッシーナの家具を置く

お施主さんのこの建物に対する思い出やこれからの新しい家にカッシーナの家具をレイアウトしたいと言うご希望を伺い、純和風とモダンな家具の調和を一番に考えプランを行いました。

以前のおおらかな姿に戻す

長く使われていなかった実家を耐震補強を行って現在によみがえらせることになりました。江戸末期の建物である耐震性を補強をすることで現代の基準に引き上げた上でリノベーションを施しました。

玄関ホールから見た小上がりとリビング

玄関位置はもともとの位置と同じですが、開口部の大きさが小さく少し暗い印象がありました。そこで開口部のサイズを倍にし、玄関ホールに柔らかい光が入ってくるようにしました。また壁面をクロゼットとし、収納量も大幅に増やし、実用性も兼ねるようにしました。床は玄昌石を敷き詰めていますが、時代背景から極力、建築の仕上げ材は天然のものを使用しています。

LDKの全景

リビングからダイニングを見たところですが、極力当時の壁は壊さないようにプランを考え、当時の印象を残すように心がけました。太い梁や間仕切りも意匠として使えるようになったと思います。しっくい壁は劣化が激しかったので再度左官工事として再生させました。

リビングから見た和室

和室は当時から仏間として使われていましたので位置はそのままとしています。ただ常にクローズして使われないことが多い場所もリビングとつなげることで視覚的にリビングを広く見えて、加えて庭に面する開口部が広くなり、外とのつながりも出来ました。

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宝角建築アトリエ

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