ARCHITECT

エグゼクティブがこよなく愛するラグジュアリー邸宅。そのパイオニアとは

0LDKの桜庭です。この世界には誰もが憧れを抱き、想像を遥かに超える住宅が在ります。そのような住宅を手掛けるとともに、数多の賞獲得・ラグジュアリーブランドとのコラボを実現してきた建築家。それが「APOLLO Architects & Assosiates」代表の黒崎 敏氏。
黒崎氏の設計する建築は、ラグジュアリー領域に於いて最高峰といっても過言ではありません。そしてみなさんが思い浮かべる”家”とは一線を画し、感度の高い人物の心に深く突き刺さるのではないでしょうか。今回、なぜそのようなラグジュアリー住宅を生み出すことが出来るのか?黒崎氏の根底にある美学・設計哲学からライフスタイルに至るまでをお話頂きました。

ラグジュアリーブランドとしての「APOLLO」

APOLLO Architects 代表 黒崎 敏

東京都港区南青山に位置する建築設計事務所。2000年に設立以来、戸建や集合住宅、別荘、ラグジュアリーホテルを中心にコンドミニアム、ブランデッドレジデンス、サービス付レジデンス、オーベルジュ型旅館など国内外で設計した建物は200を超え、世界中で多数の受賞歴を誇る。

「ラグジュアリー」と聞くと、豪華なもの・華美なものや高価なものを想像する方が多いかもしれません。
黒崎氏いわく、「ラグジュアリー(Luxury)の語源は”光 (LUX)”であり、本来は人や社会に光を当てること。つまり、人々の豊かな生活やモノを作ることを指す」と語ります。”APOLLO”という社名はギリシャ神話の太陽神アポロから由来し、光と影を制するからこそ美しい建築が生み出されるとのこと。ラグジュアリーの本質である”光”への理解を深めるからこそ、現代を代表するラグジュアリー邸宅の実現が可能だと言います。

わたしたちは、ラグジュアリーという単語を言葉では簡単に言い表すことが出来ます。しかし、ラグジュアリーを体現しアウトプットが出来る人物はどれぐらい居るのでしょうか?実際にラグジュアリーという領域で生活を営んでいなければ、他者に本物を提示をすることは到底出来ません。黒崎氏はその領域に身を置き、衣食住遊学から積極的にインスピレーションを得て、手掛ける建築へ反映しているのです。高度なライフスタイルを提供するには、その中に身を投じた上でインプットとアウトプットの循環を作り出すことが重要であると語ります。

”住宅”とは家族のための家、いわゆるプライベートレジデンスがこれまでの主流でしたが、黒崎氏が今後目指すものはパブリックのレジデンス。それは1つの住宅の中で、家族だけでなく様々なゲストが行き来すること。自宅はプライベートの時間を過ごすだけでなく、人々が交流するプラットフォームとして機能することが新しい住宅の形だと語ります。
そして黒崎氏の手掛けるタイムレスなデザインの邸宅は、後世に継承され名作と呼ばれる建築となっていくでしょう。

インタビュー動画

インタビューでは、黒崎氏のルーツや哲学を基に、建築界のラグジュアリーブランド「APOLLO Architects」としての意匠や美学、更に黒崎氏のライフスタイルについても語って頂きました。
業界トップとしての矜持、さらに今後黒崎氏は何を目指していくのか。まだ0LDKでしか語られていない言葉をお届けしています。

APOLLO Architects & Associates 新築や別荘、ホテルなどの商業施設など幅広い分野で活動。東京を拠点とし、国内・国外共に数多くの地域で作品を生み出す。

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