東浪見の別荘
  • GENRE
    CUSTOM HOME
  • TYPE
    TIMBER FRAMEWORK METHOD
  • DESIGN IMAGE
    MODERN / LUXARY
  • EXTERIOR
    PLANE / CONCRETE

INFORMATION

PRICE
総建築費 非公開
坪単価 非公開
SCALE
敷地面積 747.86㎡
建築面積 123.12㎡
延床面積 139㎡
PLACE
千葉県
METHOD
木造軸組工法
DETAIL
COMPANY
片山正樹建築計画事務所
新築住宅 Sep.27.2021

東浪見の別荘

敷地はサーフタウンとして名高い千葉県長生郡一宮町。建主は普段は都内に住んでおり、週末や休日に趣味のサーフィンを楽しむために別荘を購入し、お風呂場の増築を希望していました。
外観上の特長ともいえるガラス越しに見える室内と、屋上一体の平家。開放的な邸宅を設計する上でのコンセプトは、バリや沖縄のリゾートヴィラです。
室内に配置されたバスタブがアイコニックであり、非日常感を演出しています。通常、リビングルームとして設計するものですが、今回はこの部屋こそがバスルームであり、配置されたキッチン・ソファやテレビ等はバスルームに配置されたインテリアなのです。

概念を覆すバスルーム

元々の要望は、今の3分の1位の広さで、リゾートヴィラを感じさせる開放的な浴室したいということでした。対話を重ねていくうちに、単にお風呂に入る場であるバスルームではなく、寛げる場としてのバスルームというコンセプトに。風呂に入りながらテレビを見たり、湯上がりにソファーでのんびり出来たり、リビングに浴槽が置かれたようなバスルームとなりました。窓はガラスの限界サイズまで大きくし、天井高3mということも相まって非常に開放的な空間になっています。

人が集まって楽しめる庭づくり

ご要望のひとつとして、人が集まって楽しめる家と庭にしたいというものでした。庭はバーベキューが出来る広さを確保し、リゾート気分を味わえます。そこにはアガパンサス・ローズマリー・サルスベリやシマトネリコを植え、外観を彩っています。
また、ウッドデッキには掘りごたつ式のテーブルを採用し、大勢の来客を想定したつくりにしています。
また、屋上の手すりには抜けを設け360度のパノラマニューを楽しめます。室内から屋外まで一体的に計画し、敷地全体で楽しめる家に仕上がっています。

中庭と間接照明

中庭には真っ白な壁と白玉砂利で構成され、そこに間接照明を用いることで景色に彩りを添えています。裏側の雑多な景色を消すと共に外と内側の境界線を設けています。
また、室内の照明設計だけでなく外観照明を組み合わせることで、一層現代的な住宅建築らしさを打ち出しています。

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COMPANY :

片山正樹建築計画事務所

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